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スタッフブログ

2019年12月10日

家を建てるうえでのポイント-見学会を終えて

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12月7日、8日と自宅の見学会をさせていただきました。

たくさんの方に足を運んでいただき、ヤベホームの家「WELLNESS ZEH」を実感していただけたのではないかな、と感じています。

見学会ではお伝えできていない、私が自宅を建てるうえでのポイントについて、参考になるものならないものはあると思いますが振り返ってみたいと思います!

 

【まずは】・・・コンパクトな敷地での建築

土地を探して家を建てる方がほとんどですが、私も当然ながら土地は持っていませんでした。いろんなことを経て土地を買うことになったのですが、敷地がそこまで広くなかったんですよね。

面積でいくと50坪で、この数字だけで見れば狭いとはいえない大きさなのですが、実際には使えない土地があり生活するうえで使える土地はおそらく40坪ちょっとくらいでした。

 

敷地が狭いことで、おのずから家を建てる上でのミッションが決まり、

①家事動線よく

②広く見せること

ができるか、にフォーカスして間取りを決めていきました。これが自宅を建てるうえでのポイントです!

 

①家事動線よく、ということでは単純にダイニング⇔キッチン⇔洗面脱衣室⇔バスと繋がる間取りと、回遊性のあるアイランドキッチンの採用をしました。

アイランドキッチンについて「憧れる」、「おしゃれ」などの声は多いですが、デメリットとして「臭いが広がりやすい」「子供がキッチンに入って危ない」「常にきれいにしてないといけない」というのも事実です。

それでもアイランドキッチンにした理由としては「開放感あるキッチン」で「子供を視界に入れながら家事ができる」ようにしたいということから取り入れました。

「臭いが広がりやすい」に関しては【漆喰の塗り壁】で、「子供がキッチンに入って危ない」に関しては【ゲートでの対応】、「常にきれいにしてないといけない」に関しては、フルフラットなキッチンではなく、【手元を隠せるように立ち上がりキッチン】にすることで対応しました。立ち上がりの部分にコンセントも設置できるので、作業台でも家電(例えば電子ケトルや泡だて器など)を使えるので便利ですよ。

 

②広く見せること、についてはアイランドキッチンの採用もそうですが、「LDKと一体化できる小上がり畳コーナー」と「吹抜けをつくること」で広く見せる工夫をしました。

一般的な客間としても使える和室ではなく、あえてLDKと一体になるように壁を付けずに開放感のある畳スペースを作りました。もちろん誰かが泊まりに来た時には使い勝手が悪いのですが、それよりも最も自分たちが生活するリビングを広くすることに重点を置いて間取りを確定。

「小上がり」に関しては、「段差があるから老後や小さい子供には危ない」というデメリットはありますが、オークの床を敷いたベンチ部分に腰かけて木のぬくもりや、子供と同じ低い目線で腰かけたときに部屋の上部が広く感じる空間を演出しました。

「吹抜け」については、開放感が生まれ広く感じることができる、また日当たりも確保できる優れもののため採用をしました。

が、冬は暖かい空気が滞留、夏は暑い空気がどんどん1階に流れ込むんですよね。

そこでくるくる回る、「シーリングファン」です。

オシャレ!だけがこの機械の仕事ではなく、実は空気を循環させるのに割と欠かせない存在なんです。

滞留した空気を下向き、上向きと風を送る「方向」「強さ」を操作できるので季節にあった使い方で吹抜けがあっても快適な空間を作り出します。

ただ、どうしても高い場所で掃除が大変なので、、、これも頑張ります!

 

家を建てるうえで他にもさまざまなことを考えながら完成まで大変でしたが、大きなポイントとして見学会でもあまりお話しできていないことをブログにしてみました!

見学会はいったん終了したのですが、12月14日、15日にも予約制ではありますが見学会を行いますので、ちょっと見てみたいな!と思っていただいた方はぜひご予約をお願い致します!

 

その日以外でもご相談に応じてご案内を承りますので、遠慮なくお問い合わせくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

担当:小林