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家づくりの豆知識

2019年11月8日

無垢床と合板フローリング

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フローリングは主に「無垢材」と「合板」の2種類あります。

 

マンションや一戸建ての大半が「合板フローリング」という複数の板を接着剤で張り合わせた床材が使用されています。重ねた合板の表面には、プリントシートや薄くスライスした天然木の板を貼っています。

 

 

メリットとしては

・大量生産されている為、無垢床より安価であること

・汚れや傷に強い

・プリントシート張りなので種類が豊富

などが挙げられます。

 

逆にデメリットとしては、

・大量の接着剤が使用されているためシックハウス症候群やアレルギーの懸念

・調湿性がない

・夏はジメっと冬は冷たい

 

 

一方、無垢床は木そのものをフローリングに加工したものです。

 

 

メリットは

・調湿効果があるため、心地良い快適な湿度を保てる

・夏はサラッと、冬は暖かい

・木のぬくもり・質感を感じられる

・肌ざわりが良い

・年月を重ねるごとに風合いが楽しめる

・木の香りでストレスを和らげる

 

デメリット

・傷やシミが付きやすい

・調湿作用があるため木が膨張や収縮を起こす

・合板に比べ価格が高い

などが挙げられます。

 

ヤベホームでは合板フローリングは使用せず、無垢床を標準仕様としております。

なぜなら健康な家に住んでいただくためには無垢床は必須だからです。

 

医師とかんがえる健康な家づくりの本の中でも、健康な家をつくる上で大事なポイントとして無垢床を使うことが書かれています。

特に赤ちゃんは床との距離が1番近いため、赤ちゃんのいるご家族にとって床選びは重要です。

無垢床にも様々な種類があり、その中でもヤベホームのお客様で1番多く選ばれているのは「ヒノキ」です。

香りも良く、肌ざわりもサラサラしていて気持ちいいです。

年々色が濃くなり、味がでてきます。

 

他にも、杉やアカシア、カバやパインなど様々な種類から選ぶことができます。

 

 

家の中でも最も多く触れる機会のある「床」に注目し、自分自身や一緒にお住まいになるご家族の希望やライフスタイルに合った「床」が何なのかを考えてお家づくりを進めてみてはいかがでしょうか。

 

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